2015年08月30日

藤堂効果の光と闇

藤堂効果の光と闇2.jpg

あちゃー、陣張りしてたら緊急メンテ><

ちょっと長引きそうなので、その間にブログの更新をっと。



銅銭を稼ぎまくる垂涎の武将、藤堂高虎さんが導入されてから1カ月。

その藤堂効果によりIXAは対人戦が多くなり、活性化するのでは?と期待されていましたが、

その光が強烈なだけに、どうやら闇も深いようですなぁ。。。。



■光(・∀・)

・(運営にとって)“藤堂欲しさ”にユーザーが課金クジを引きまくる。ユーザーの渇望感こそオンゲの収益の源泉。
・「対人合流攻撃」が条件なので、合流は確かに活発になる。
・銅銭の供給量が増える→カード価格のインフレ。市場での取引も活発に?


と、ここまでは運営もユーザーの大半も予想していたでしょう。
しかし、運営の想定範囲はやはり「持てる者」を基準としており、
「持たざる者」の意識の変化まで想定していなかったかもしれません。
では闇の部分を見てみましょう。


■闇(゚Д゚)

・藤堂合流に乗れる人と乗れない人の銅銭獲得に大きな格差が。
・「持たざる者」の合流には人が集まりにくくなる、
・藤堂合流が活発な同盟は、同盟順位を気にしなくなる(同盟順位を上げなくても銅銭収入が豊富)。
・課金クジを引いて銅銭に還元していた層が、バカらしくなって課金クジを引かなくなる。
・攻め手側が藤堂合流の場合、守り手はバカらしくなって兵を置かない。無血開城。
・複アカ、談合による不正な銅銭稼ぎが増える可能性も。
・「持たざる者」のモチベが急速に低下し引退へ。



うーん・・・・
「持たざる者」は「持てる者」にのっかればいいじゃん!という簡単な話では済まなさそう。


なんか闇が深い。


IXAにとって、藤堂は「劇薬」「禁断の果実」なのかもしれません。
作用は強いですが、反作用も強い。
ゲームバランスよりもユーザーの意識バランスが崩壊する危険性をはらんでます。

早急に防御側にも藤堂のミラー効果、アンチ藤堂効果を導入していただきたい。
んでワタシにくだしゃい!


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posted by マ・クベ大佐 at 14:19| IXA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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